
トップ >> 情報技術単語 ~ いまどこサービス
NTTドコモが提供するPHSを利用した位置情報提供サービス。PHS端末と基地局とが定期的に交信する電波を利用して半径100m~500m程度の精度で位置を計測し、現在位置をFAXや専用ソフトなどで確認することができる。いまどこサービスは、1998年にNTTパーソナルが発売したPHS、ドラえホン(パルディオ316S)からサービスが開始され、対応PHSまたは通話機能を持たない専用端末P-doco?、P-doco? miniで利用することができる。従来はFAXあるいは専用ソフトで位置情報を取得できていたが、サイバーマップ・ジャパンの「いまどこマピオン」サービスと連携し、一般のブラウザやiモード上で位置情報が確認できるように対応したPHS端末も登場した。いまどこサービスとは別に、NTTドコモのインターネット接続サービス「mopera」上で、ブラウザ機能を搭載した端末で周辺の店舗情報などと連携した位置情報の提供を受けられる「mopera位置情報サービス」も存在する。